電気代を見直して、生活費のカットに挑戦

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自動車保険に続いて、毎月支払う生活費のうち「電気料金」を下げられないかどうか調べてみました!

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自動車保険一括見積もりで、コストを最大60%以上減らすことができた!

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生活費の節約には限度あり

変動費と固定費

各ご家庭において、生活費を変動費固定費があります。
変動費をカットしようとすると、生活の質を落とす(より安いスーパー巡り、洋服を買わない、美容院に行く頻度を減らす、お小遣いを減らすなど)必要があり、大きなストレスが掛かりがちです。
ただし、固定費の中でも4大固定費と呼ばれる科目については、分からないままに払いすぎている費用がないか確認し、一度不要なものを見直せば、翌月からはあなたは何をする必要もない上に、浮いたお金を貯蓄に回すなど大きな家計改善につなげられるのです。

変動費の例
食費、衣服費、交際費、医療費、ガソリン代、レジャー費、生活雑貨費、美容費、お小遣い
固定費の例
住居費、生命保険料、自動車関連費、教育費(塾や習い事の月謝)、通信費、水道光熱費、NHKの受信料、新聞購読料、税金

固定費のうち、赤字の4つは4大固定費と呼ばれ、毎月の支出の中で大きな金額比率を占めるものです。以前は自動車関連費の自動車保険を見直しました。今回は水道光熱費のうち電気代にスポットを当ててみました

電気代を見直した結果、年間最大23,480円を削減可能

何気なく毎月支払っている電気代ですが、電気料金を支払う企業を変更するだけで、普段の生活は何も見直さずに電気料金を下げられるのです。

こまめに照明やクーラーや扇風機やヒーターをこまめにオンオフすることなく、コストカットが可能です。

「電気ご使用量・請求金額のお知らせ」をお手元に準備

電力会社から毎月送られてくる「電気ご使用量・請求金額のお知らせ」をお手元に準備して下さい。

 請求書がなくても、見積もりは可能です。
 家族の人数構成と季節で大まかな平均電気代が算出されます。
 我が家は5人家族ですが、「家族4名以上」「郵便番号」を入力したところ、
 毎月の推定電気代が14,002円と出てきました。実際の請求書(13,477円)と
 大きな差異がなく許容範囲でした。

電力会社を変えると、電気代が年間平均18,000円安くなる!

次に、電気代見直しNo.1サイト「エネチェンジ」にアクセスします。

先に見積もり結果を載せますね。

上記の見積もり比較サイト「エネチェンジ」に我が家の詳細情報を入力しました。

年間22,666円(月額1,888円、エネチェンジ特典のAmazonギフトカード6,000円分を加味しない場合は月額1,388円削減)も削減が可能であるという、見積もり結果でした。

実際のシミュレーション画面を交えて説明します。

シミュレーション開始

見積もりしたい光熱費の種類、郵便番号、世帯人数を入力し、簡単見直しボタンを押します。

簡単見直し結果の表示

なんと、21プランもリストアップされました。

※エネチェンジのウェブサイトから契約が可能な電力会社のみという条件付きです。

見直し結果×詳細条件

様々なプランがあるので、より条件の合うプランを探すことも可能です。

解約金、違約金なし」にチェックした方が何かトラブルがあった際に、元の電気会社に契約を戻すことができるので安心だと思います。

ほとんどの会社の見積もりにおいて、解約金・違約金が設定されておらず安心感が増しました。

現在契約している電力会社への解約手続きは不要

あとは、リストアップされた企業の中からお好みの会社を選び、エネチェンジのウェブサイト上で新電力会社への切り替え作業を行います。

オレンジ色の「このプランのお申込み手続きへ」をクリックして、電力会社のウェブサイトで必要な情報を入力します。各社ごとに登録画面は異なりますので、この先の手続きの説明は省略します。

なお、エネチェンジと新電力会社が全て必要な手続きを行うので、現在契約している電力会社への解約手続きは不要です。これはうれしいですね!

 

手続きの流れ

電力の自由化とは何か?

電力の小売りを電力会社以外も可能に

この先は、電力の自由化について説明するおまけのような内容ですので、読み飛ばしても大丈夫です。

電力の小売りについて簡単に言うと、1999年まで全国に10社ある地域毎の電力会社(北海道/東北/東京/中部/関西/九州電力など)しか電力の小売りを許されていませんでした。

要するに、法律で守られた規制産業でした。

ところが、段階的な電気事業法の改正が行われ、2016年4月から一般家庭においても新規事業者(「新電力」と呼ばれています。)や他地域の電力会社が電気を供給できる仕組みとなったことで、消費者は自分のライフスタイルに合った小売電気事業者を選べるようになったのです。

お得な小売電気事業者を選べる

一般家庭でも、小売電気事業者を自由に選んで契約することができます

小売電気業者は新たな発想で様々な魅力的な商品をラインナップしています。

環境にやさしい会社、ガスとのセット割引がお得な会社、そもそもの料金が安い会社などバラエティに富んでいますので、ご自身の生活や価値観にあった小売り電気事業者を選びましょう。

小売電気事業者は全国に569社と多数(2019年2月4日現在)

これだけ事業者の数が多いと、自分に適した会社を選ぶのも大変です。

また、事業エリアを限定している事業者も多数(というかほとんど)いますので、お住まいの地域で事業運営している小売電気事業者を探す必要があります。

インターネットで簡単に見積もりできる

冒頭の見積もりサイトではお住まいのエリア、現在契約中のプラン、電力の使用量などを入力するだけで、条件に合った事業者が電気料金の見積もりとともにリストアップされます。

電力会社から毎月送られてくる電気ご使用量・請求金額のお知らせ」をお手元に用意して、見積もりしてみましょう!

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