【zwift】アプリが大幅バージョンアップ!

Zwift
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どうも、よかろうもんです。

ロードバイク乗りにとって冬場の練習手段として、「zwift」がここ数年で不動の位置を築いているような気がします。

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絶え間ない進化を続けているzwift

zwiftの月額料金は1500円と格安

次々にコースが増え、スマホアプリもバージョンアップし続けている様子を見ると飽きっぽい私としては嬉しい限りです。
さて、今回はZwiftアプリのバージョンアップについて記事を書きます。
Zwiftは各種サービス内容変更については、ユーザーに対するメール(英文)で通知してくるか、Facebook上で簡単なお知らせを行うかのいずれかでユーザーへの周知を行います。

zwiftユーザーへの情報発信体制は手薄

公式日本語ウェブサイトで詳細を説明してくれるとありがたいのですが、日本拠点ではそこまで体制が整っていない模様で情報発信はやや手薄な印象を受けます。
ということで、スマホアプリのバージョンアップ内容を説明したいと思います。
英文サイト→翻訳+よかろうもん勝手な解釈が加わっているので要注意です!

バージョンアップ概要

Zwiftアプリ3.0の概要

主に3つの新機能を実装し、12/6にリリースされました。
大幅アップデートされたアクティビティフィード画面(過去のライドデータが蓄積される画面)で、従来より詳細なライド情報が表示されます。
また、zwift上で友人と簡単にライドグループを組成したり、トレーニングプランのページでは、すべてのトレーニングプログラムを見たりスクロールしたりできます。

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充実したアクティビティフィード

Zwiftアプリのアクティビティフィード画面で、過去のアクティビティ情報がかなり充実しました。新しいグラフ画面では、ケイデンス、パワー、心拍データを見て、ユーザーの活動を詳しく分析します。

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レース後や新記録が出たときに確認するといいと思います。また、レース結果と各セグメントの記録が表示されます。
ソーシャル機能として、今の友人のライドにコメントすることができます。写真を保存したり、ソーシャルメディアに投稿したり、場合によっては非公開設定もできます。

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トレーニングプランをZwift上で作成可能

週次や月次ベースでトレーニングする場合、予定されているトレーニングプランや実行中のトレーニングの全体像をスマホアプリ上にてビジュアルで見ることができます。週次のワークアウト計画を作成する際に、大いに役立つでしょう。
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Zwift上で一緒にライド

Zwift上で友人と落ち合って一緒にライドするのはかなり難しいが、新機能ではこれを可能とします。
この新機能は、グループライドを組成し、最大50人まで呼びかけが可能です。日付とルートを選び、時間または距離を選択して、友達を招待して参加します。
Zwift開発陣にとって、本機能は新しい特徴であり、新たな試み、ユーザーの希望があればどんどん声を上げて欲しい(次のアップデートの参考にするそうです)。

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友人と一緒にチャットしながら、一緒にウォームアップできる。ライドが始まっても、リーダーとチャットできるようです(?)。

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招待はフォロワーにのみ送信できます。
Zwiftアプリをダウンロードたライド仲間をどんどん招待すれば、MeetUp機能を使えるようになります。事前に7日間のイベントが作成可能で、過去に実施したMeetUpからの実行も可能です。

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アクティビティデータのプライバシー選択

全部で3つのプライバシーモードがあります。
  1. 完全公開
  2. フォロワーのみ公開
  3. 完全非公開
Zwiftでライド終了時のセーブ画面で、プライバシー設定が選択可能です。
「公開」を選べば、他の人からZwiftアプリでデータが閲覧可能となり、
同「フォロワーのみ」を選べば、フォローしているユーザーのみがデータ閲覧可能となります。
「private」を選べば、ユーザー本人だけがデータ閲覧可能となります。

プライバシー設定手順

プライバシー保護のため、Zwiftアプリアップデート前の保存されていたアクティビティデータは、デフォルトでは完全非公開に設定されています。
過去のアクティビティデータのプライバシー設定変更も可能です。
Zwiftアプリを開き、変更したいアクティビティを選択し、画面の右上にある編集アイコンをクリックします。
また、Zwiftアプリのアクティビティのデフォルトプライバシーを一括変更できるようになりました。 設定 – >プライバシー – >アクティビティプライバシーの順にアクセスします。

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上記の変更のうち、アクティビティデータを詳しく見れるのが素晴らしいですね。レース後に結果をスクリーンショットし忘れました(ヘロヘロでスクショする気力ゼロの場合が多い)としても、アプリ上で結果確認出来るのだ。

zwiftの快進撃を今後も期待したい

仮想現実ライダーとしては、このままの勢いでzwiftに開発陣には頑張って欲しいです。
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