SRAM RED eTap 12速 プロトタイプ(その2)

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こんばんは、よかろうもんです。

前回からの続きです。

SRAM Red eTap 12速チェーン プロトタイプ

・新しいドライブトレインは、典型的なドッグボーンリンク形状とは対照的に、外側にほぼ平坦な直線を形成する中空ピンを備えた指向性12速チェーンであることが分かる。
・マウンテンバイクのEagleシリーズ(12速)のPowerLinksのものと同じように見えるが、チェーン全体に適用される。

SRAM Red eTap 12速 ワイヤレスFD プロトタイプ

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・プロトタイプのRed eTap無線フロントディレイラーも見直しがあった模様。
・ディレイラー本体全体のシフト&バッテリー形状は以前よりも長くなっているように見えるが、新しいアウターリンケージは、マウントポイントに対して前方に移動しているようだ。
・ケージ形状は外側プレートに沿ってわずかに変更され、より小さな外側のチェーンリングで動作する可能性がある。

SRAM Red eTap HRD 12速 wireless シフトブレーキレバー  プロトタイプ

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・レッドeTap HRDシフトブレーキコントロールレバーは、現行の油圧レバーとほぼ同一だ。
・シフトパドルは多少の見直しがあり、パドル操作時の細かなフィードバック感覚が得られるようだ。

Quarq x SRAM Red ダイレクトマウント パワーメータークランクセット プロトタイプ 

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・現行のSRAMレッドパワーメータと大きく異なり、カーボンアームはややスリムに。

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・Quarqパワーメータの電子部品は、クランクアームから後方に伸びるポッドに挿入される(Rotorの最新の2INPowerクランクと酷似)。 DUBボトムブラケットもある。

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・ほとんどのスパイダーレスデザインはダイレクトマウント方式だ。
・ このダブルチェーンリングはアルミの単一部品からの削り出しであり、50/37ギアという珍しい組み合わせだ。
・ 1.32〜5のギヤ比範囲をカバーする10-28Tカセットは、11-30カセットの高速、フラット、またはTT 55/39コンボと実質的に同じだ。

SRAM Red eTap 2×12 ワイヤレス ロードバイク グループセット

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・SRAMは12速のロードバイクセットに関する詳細な公式見解を発表していない。
・業界のほぼすべての人と同様、SRAMはリリース準備が整うまで、どの製品が開発中であるかを確認しない。
・注目すべきは、大半のKatushaライダーたちは、現行REDを使用してレースをしていたことから、これは初期のプロテスト段階にあることは明らか。
・しかし、完成度の高いコンポーネントであると感じられ、SRAMの開発パイプラインに新しいワイヤレスeTapグループセットの12速版が存在することが明らかとなった。
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プロトタイプから得られる結論

・細かな部分を洗練させ、12速化させたマイナーチェンジといったところ。
・よかろうもんは、事態を静観(上から目線)。
・初代eTapは完成度が高く、全く不満がなく、置き換える必要性を感じない。全てがワイヤレスなのが最高!
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