SRAM RED eTap 12速 プロトタイプ(その1)

SRAM
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どうも、よかろうもんです。

SRAM RED eTapの12速・プロトタイプがレースにテスト投入されているという海外情報を入手しました!

元ネタはこちら
和訳が面倒なので、箇条書き要約すると。。。
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SRAM RED eTapの12速に関するマル秘情報

・埼玉クリテの第1ステージでKatusha Alpecinチームは、プロトタイプタイプコンポーネントに乗った。
・電気テープで黒く塗りつぶし、次世代のSRAM Red eTapグループセットを表すロゴはない。
・リアカセットにある12枚のギアを数えると、裏面に10-28Tとの印字があった。

2019 SRAM Red eTap 12速 ワイヤレス コンポ プロトタイプ

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・上の写真のバイクは、ドイツのプロライダーNils PolittのキャニオンエアロードCF SLX。

2019 SRAM Red eTap 12速 ワイヤレス RD プロトタイプ

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・SRAMは、RedまたはeTapロードグループについて、詳細な公式見解を示していない。
・RED eTapはリリース後3年以上経っている。
・記者はこれらの写真以外の内部情報を持っていないので、以下の記事は全てが推測に過ぎないが、大いなる示唆を得られる。
・ディレイラーは、リニューアルされたたグラフィックスのほかに、前世代とは大きく異なるようで、ディレイラー本体に接続するケージのピボット周りの大きなハウジングは、余分な張りを隠す可能性がある。
・Eagle eTap(マウンテンバイクのコンポ)とは異なり、ディレイラー形状はほぼ変化がないように見え、目に見えるクラッチ機構やコントロールはない。
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・現行と同じく交換可能なeTapバッテリーは、小さな保護フィンの後方に据え置かれる。
・ディレイラーケージはより角度をつけた形に修正
・下のプーリーは、現行型よりも多くのギアの歯数があるようだ。
・これらのプロトタイプのグラフィックスはそのまま発売されるのではないか。
・公式のRED 12やRED 24であることを示すロゴを隠すために、黒いビニールテープが貼られていたのは市販間近ということか。 

2019 SRAM Red 12スピード XDR cassette プロトタイプ

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・リアカセットには12個の歯が存在。
・ 12スピードのドライブトレインを発表したカンパとSRAMは類似点が多い。
・ロードに特化した12スピードのPowerLink製クイックリンク(銀色)をチェーン内に確認できた。

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・現行のREDリアカセットの場合と同様、アルミニウムからの削り出しだ(以下の写真参照)。
・ギア間の密着性を高め、稼働中の駆動音を最小限化するチェーンリングのエラストマーバンドも確認出来た。

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・チェーンリング裏側から見ると、12速のカセットのギアリング、10-28Tのワイドギアであることがよくわかる。
・このことは、ロード界においてもオフロード界のように、典型的なギアと置き変わることを示唆する。
・Firecrest 404 Fireclrest Carbon ClincherのチューブレスディスクブレーキホイールのZipp&D / 177Dハブでも既にサポートされている。
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