体重を2kg減量すると、ロードバイクでどれだけタイム短縮できるか?

ロードバイク
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どうも、よかろうもんです。

軽量パーツを買うよりも、体重を軽くすべし!

高価な軽量パーツを買うよりも、体重を軽くするのが一番コスパいいですよね!
いうことで、板屋峠(福岡県)の個人ベストレコード(25:24)について、体重を減量することで記録を伸ばす余地がどれだけあるかを、こちらのサイトで確認してみました。
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サイト「Calculate Benefit From Less Weight」

数値を入力

【Effective Frontal Area(有効前面面積)】0.5
【Drag Coefficient(抵抗係数)】0.5
【Air Density(空気密度)】1.2
【Weight of Rider and Bike】88
【Coefficient of Rolling Resistance(転がり抵抗)】0.005
【Slope(勾配)】0.072
【Power(出力)】255w
【How Much Less Weight?(減量度合い)】2kg
【Over What Distance?(走行距離)】5,300m

結果は、29.54秒短縮可能

大幅な記録短縮になるようですが、このサイトが少し怪しい気がします。
出力(パワー)をベストレコード時の平均ワット数262wにした際の数値は、より短くなるかと思いきや「28.67秒」。
物理の法則でそうなるのでしょうか?
いずれにせよ、2kgの体重減量で約30秒は短縮可能とのことです。

公式を基にした計測

4.3秒×獲得標高/100m×減量kg≒(短縮可能)秒の公式に当てはめ、2kgの体重減量に加え、板屋峠の獲得標高385mを入力すると、4.3秒×385/100m×2kg≒33秒
ということで、2kgの体重減量で33秒タイムを短縮可能という結果が出ました。
先程のサイト「Calculate Benefit From Less Weight」と同じような値が出てきますね。

トレーニングと減量の悩ましい矛盾関係

しかし、単なる体重減量だと減量前後で同じパワー出力が維持できない可能性もあり、パワーを向上させつつシェイプアップするという減量中のボクサーのような矛盾を実現する必要性があります。
つまり、その人が出せる1時間あたりの平均出力値(w)を体重(kg)で割り戻したパワーウエイトレシオ(w/kg)の向上が必須なのです。
ちなみに、上記ブログ中のホビーレーサー剛脚ピラミッド(修正後)によると、現在の私は3.2w/kgとちょうど真ん中の「並脚」に位置します。
ZWIFTし始めた頃は、2.6w/kgと「低脚」だったので随分マシな脚力になりました。

継続力の大事さ

私のような40歳目前のおじさんでもインドアトレーニングを継続すれば、目に見えて効果が出ます。
10代、20代の若さがあれば、さらなる顕著な効果が期待できると思います。
ただし、何よりも重要なのは、「周りに流されずひたすら継続する気持ち」です。
忙しい、しんどい、眠い、疲れた、飽きたなどと出来ない・しない理由を見つけるのはとても簡単です。そんな弱い気持ちに打ち勝ち、インドアトレーニングを数年継続して得られるものは、最強の精神と肉体です。
誰からも縛られないプライベートにおいて、あえて自分を制約するために目標設定し、スケジュール管理し、毎日の練習に落とし込み、ストイックにインドアトレーニングに取組むことで一皮向けた精神力を得ることができます

目標を持った人生を

中年太りに抗い、健康的に痩せる」という私策定の「中期健康計画」のビジョンに基づけば、ロードバイクで駆け抜ける峠のタイムを上げる必要はないのですが、早い方が楽しいに決まってます。※もっと年齢を重ねれば別の楽しみ方があると思います。
ロードバイクに限ったことではないですが、日々を漫然と過ごすのでなく、何でも良いので少しでも前進する又は前進しようと藻掻くことが大事だと考えるよかろうもんでした。
ブログをパワーアップしようと思ったのも、そういったことが理由です。
現状維持は退化に等しい!を心に秘め、死ぬときに後悔しないよう死ぬまで進化しようと思います。

 

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