究極の室内トレーナーWAHOO KICKR BIKEが発売決定!

WAHOO KICKR BIKEインドアトレーニング
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最近は次から次に驚かされる自転車グッズが発表されますが、他と次元が違う商品WAHOOから発売されるようです。その名も「KICKR BIKE」!

KICKR BIKE

上の画像を見て、TACXのNEO Bike SmartをWAHOOが真似したと思った方、ハズレです。
WAHOOはTACXの上を行くコンセプトの製品を発売しますよ!

まずはこの動画を見れば、どのような製品であるかが一目瞭然です。

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要するにどんな製品なのか?

  1. ロードバイク本体が不要で、トレーナー単体で室内トレーニングが可能
  2. ZWIFTなどのバーチャルトレーナーアプリと連動し、坂道の傾斜(登り20%、下り15%)をトレーナーが再現し、実際にマシンが前後に傾斜(まるでロデオのように。。。)
  3. ジオメトリ(サドル高、トップチューブ長、ハンドルの高低等)を細かく調整可能

KICKR BIKE

写真で見るKICKR BIKE

KICKR BIKE &DC

相変わらずレビューが早いDC RAINMAKERさん。 https://youtu.be/KPjuBF7OptM

コンパクトなサイズ感

前輪・後輪が無い分、コンパクトに室内に設置できます。
シフターからケーブルが垂れているのが不思議です(後述)。
なお、クランク~フライホイール間はベルトドライブにより駆動する構造です。

KICKR BIKE

横から見たKICKR BIKE

ベルトドライブのイメージ https://www.cyclowired.jp/

頑丈な構造

スチールとアルミによる構造なので、かなり頑丈な造りをしており、激しいトレーニングにも耐えうるトレーナーです。
そのせいか、重量はなんと、40kgもあります。

ベルトドライブなので床が汚れない

ロードバイクをトレーナーにポン付けする方式ではないので、クランクやチェーンがむき出しではありません。
ベルトドライブ分は、カバーで完全に覆われています。
ベルトドライブなので、チェーンに注油したり、チェーンオイルの床への飛び散りやチェーン落ちを心配したりする必要がありません。

ユーザーの体形等に合わせたポジション変更が可能

サドル高やトップチューブ長も細かく調整が可能です。

トップチューブの前後両端を伸縮させることで、ユーザーのポジションに合わせることが出来るので、ステムを変更する必要はなさそうです。
ハンドルの高さを変更することも可能です。

シートチューブ高も調整可能

鍋蓋のようなパーツがありますが、そこを引っ張ることによってシートチューブ長を上下に調整可能です。
ボトルケージも付いていますね。
室内トレーニング時の水分補給は必須なので、標準装備はとてもありがたいです。

仮想シフトテクノロジーによるドライブトレインの変更

WAHOOアプリからの設定になると思いますが、ユーザーが実際に使用しているマシンに合わせ、SHIMANO/SRAM/Campagnoloなどのメーカーを選択可能です。
更に、ギア比も設定可能であることに加え、アプリでどのギアを使用しているかが分かります。
メーカーを設定することにより、各メーカー独自の操作方法(SRAMの場合:右ボタンでリアのシフトアップ、左ボタンでリアのシフトダウン、両方押すとフロントのアップ/ダウン)に変更されるとともに、変則フィールもそのメーカーの特徴を捉えたものになるそうで、ぜひ一度体験したいものです!
トレーナー1台で好きなメーカーの好きなドライブトレインを選択できるって、すごくありませんか!?

私はETAP乗りなので、ぜひ他のメーカーの変則方法を試してみたいです!

KICKR BIKE

シフターを操作することで、後方のフライホイールの負荷を変更します。

KICKR BIKE

シフター部分から延びるケーブル

クランク長も調整可能

2枚目の写真を見てもらうと分かりますが、ペダルを装着する穴によってクランク長を変更する構造です。

考案した人の頭の良さに敬意を表します!

KICKR BIKE

KICKR BIKEの主な機能

リアルタイムでバイクが傾く

バーチャルトレーナー中の傾斜に合わせて、実際にトレーナーが物理的に上下(最大20%の登り、最大-15%の下り)することで、リアルタイムで斜度の変化を体感することができます。
KICKR BIKE

優れた静粛性

KICKR BIKEのバランスの取れたベルト駆動モーターに、WAHOO社の長年のエンジニアリングの知識が組み合わさって、非常に静かなライディング体験を生み出します。

負荷は自動設定

KICKR BIKEを、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターと接続すると、アプリ/ソフトウェアを介して自動的に負荷設定がなされます。
なお、パワーのキャリブレーションも不要です。

リアルな走行感

実走時のデータと室内トレーナーによるパワーの出力・慣性など、これまでにWAHOO社が積み重ねてきたデータをもとに、リアルな走行感をユーザーに提供します。

アプリで様々な情報提供をしてくれる

Wahoo Fitnessアプリが、KICKR BIKEのセットアップ方法とフィッティングをレクチャーしてくれます。
実際に使用しているロードバイクのジオメトリをKICKR BIKEに落とし込むことができます。3つのオプション(プロのフィット、バイクの測定、体の測定)をガイドします。

Wahoo Fitnessアプリで実車を撮影することで、アプリがそのサイズ感を元にKICKR BIKEの各設定値を教えてくれるという優れものです!

スピード、距離、パワー、ケイデンスを測定

追加のセンサーを装着する必要はありません。
購入時の状態で、スピード、距離、パワー、ケイデンスを計測することができます。

スペック概要

・外箱サイズ: 1350 x 340 x 880 mm
・商品重量: 42 kg
・ドライブトレイン:Belt Drive
・抵抗の種類:電磁及び強化モーター
・パワー計測精度: ± 1%
・アップデート:あり、Wahoo Fitnessアプリ経由(ワイヤレス)
・接続性:ANT+ FEC and Bluetooth
・機器の互換性: iOS、Android、PC(Mac、Windows)
・適応身長: 152 cm~193 cm
・最大体重:約113kg
・電源の必要条件:100-240V, 50/60 Hz, 最大2.5A
・フライホール重量:約5.4kg
・クランクアーム長: 165, 167.5, 170, 172.5, 175㎜
・最大斜度:20%
・最小斜度: -15%
・最大パワー出力:2200W

価格

発表されていません。
TACXのNEO BIKEが約30万円で、WAHOO KICKR BIKEは斜度再現機能が付いているので、恐らく30万円を下回ることはないと予想されます。

20万円半ば位の価格だと、頑張って買ってしまうかもしれません。

発売日

現時点では未定です。日本で発売されるかどうかも含めて未定です。

ちなみに、アメリカでは10月に発売開始されるとのことで、お値段は約3,500ドル(日本円換算:約370,000円)の予定です。

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