GARMIN Varia リアビューレーダーは、自動車との事故を減らせる!後続車両の位置が見える!

GARMIN リアビューレーダーRTL500サイコン
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読んで字のごとく、リアをレーダーでビュー出来るのです。
つまり、後方の自動車等をレーダーで感知し、サイクルコンピューター上で通知してくれる道具なのです。
ちなみに、リアビューレーダー自体は点滅/点灯するので、通常のリアライトとしての機能も持ちあわせています。
リアビューレーダー

GARMIN リアビューレーダーが後続車を感知し、サイコン上で通知するイメージ図

なお、装着したのは旧モデルの「ガーミン Varia RTL500 リアビューレーダー」です。

VARIA RTL500 リアビューレーダー

VARIA RTL500 リアビューレーダー

2018年には、ライト自体が縦型になり、スリムで洗練された改良型の「リアビューレーダーVARIA RTL510」が発売となっています。
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GARMIN Varia(リアビューレーダー)の車体装着の様子

GARMINのサイクルコンピューターと同じマウント形状をしており、ひねって装着するタイプです。

GARMIN リアビューレーダー「Varia 500RTL」で出来ること

後続車両への注意喚起

リアライト機能としては、点滅/点灯し、後続車両にライダーの存在をアピールすることができます。
さらに、後続車両との距離が近づくと、ライトの点滅間隔が短くなり、後続車のドライバーに注意喚起を促します。

ライダーへの後続車両位置の通知

このライトの一番の売りは、ガーミンサイコンと連動し、後続車両(自動車)の追い抜きや走行位置をサイコン上に表示してくれることです。
特に交通量が多く車の走行音が聞こえにくい場所では、この通知機能がかなり役立ちます。疲れていると集中力も落ちてしまいますので、ガーミン製品独自のアラーム音が「ギョロ♪」っと教えてくれるのは安全上ありがたいです。
過去に、私も何度となく助けられました。

GARMIN リアビューレーダー「Varia 510RTL」の動画

“最大約140m離れた後方車両の接近を検知、Edgeデバイス上でお知らせします。さらにライトの点滅パターンを変化させ、ドライバーへ注意を促します。„と、製品サイトに記載があります。
実際に140mというのは、ライダーからするとかなり後方に感じます。
この通知が鳴ると、なるべく道路の端に寄り、真っすぐ走るよう注意しています。
おかげさまで道路上で自動車にクラクションを鳴らされることは少ないです。
バーエンドバーミラーだと後方確認時に真下を見ることになり、一瞬ですが前方不注意となります。
本製品はアラーム+サイコン通知で、精度も高くかなり便利で、外で走る際には必ず装着するようにしています。
GARMIN リアビューレーダーRTL500

WAHOO ELEMNT ROAMでもリアビューレーダーが使える!

なんと2019年8月に行われたソフトウェアアップデートで、WAHOO ELEMNT ROAMでもリアビューレーダー機能が使えることになりました。
サイクルコンピューター上での車両表示が、GARMINを上回る表示となっており、「〇」表示が、車そのものを示すデザインとなっており分かりやすさ抜群です!
別の記事で、どのように車両表示されるかを後日お伝えしますね。

ガーミン リアビューレーダーとWAHOO ELEMNT ROAMをペアリングした状態

選べる2つの通知方法
①サイドのLED表示の点滅
②画面上に車両位置を通知(表示)

https://brand.intertecinc.co.jp/special/20190828update/

https://jp.wahoofitness.com/

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