Google AdSense(グーグルアドセンス)承認への道

ブログ全般

どうも、よかろうもんです。

昨日(2/1)、Google AdSense(グーグルアドセンス)の審査にようやく合格しました!

まぁまぁ頑張ったな!

ありがとうございます!

実は、昨年末にAmazonアソシエトの審査に不合格してて、年初にはアドセンスにも不合格を食らってて、今回の申請が3度目の正直だったんです!

ノウハウ教えんかい!

もちろん!

私も散々賢人たちのノウハウを学ばせてもらいましたからね!同じ境遇の方の参考になれば、これほど嬉しいことはありません!

 

Google AdSense 1回目の審査に不合格

2019年1月2日に申請し、1月11日に不承認のメールが届く

記事数は80本程度、各記事の文字数は100文字程度から1000文字強までバラバラ。

ライブドアブログから移行した記事は、ほぼ雑記のような内容でした。

ただし、記事数だけは多く、記事10本程度でも審査に合格したという事例を聞いていたので、多分大丈夫だろうという楽観的な気持ちで審査に臨んだのです。

審査不合格メール

ドキドキしながらメールを開き、赤線下線部を読んで気分が落ち込みました(3秒)。

落ち込んでばかりいられず、青字下線部で原因を探り、対策を練ろうとしましたが、グーグルアドセンスの一般的なルール説明だけが書いてあり、私のブログのどこをどのように改善すればよいかの具体的な記載がなく、途方に暮れてしまったのです。

他人の事例を研究

二度と落ちてたまるかと、下唇を噛みしめながら、アドセンスに合格した他の方の事例を勉強し、審査に合格するノウハウ集めに奔放しました。

ブログの現状分析(アドセンス対策実施前)

ブログの基本情報

  • ブログのプラットフォーム:WordPress
  • デザイン:DEKIRU

なぜこのWordPressテーマを選んだのか?

特に深い理由はありませんが、WordPressによるブログサイトを立ち上げる際、何から始めればよいのかが分からず、Amazonで評判がよく簡単そうな内容であったこの本の中で、WordPressテーマ「DEKIRU」の紹介があったからです。

※ちなみにこのWordPressテーマが原因でアドセンスに落選したわけではないので、誤解なきようお願いします。この書籍はWordPress導入にあたり、とても詳しく丁寧に説明がしていて、ネット検索だけでは信頼できる情報か否か判断できない時点においては最良の書かと思っています。

記事数

  • 2018年3月から2019年1月までの記事数は85でした。
  • 12月からは2桁数の記事を書いているものの、月平均にすると7記事と体たらく気味でした。

記事の文字数

・当ブログの過去記事を文字数毎に分類すると、次の通りでした。

旧ブログ時代の過去記事(~2018年12月)は、個人日記的なものがほとんどだったので、文字数1000字以下のコンテンツが約70%強という危機的状況でした。

  • 500字以下     25本、29%
  • 500~1000字以下  37本、44%
  • 1000字以上     22本、26%

アドセンス承認のコツ

アドセンス界の賢人たちのノウハウを集めてみたところ、次のようなことに気を付けたブログ構成にしなければならないのではないかという結論に達しました。

  1. PV 2桁/日(0じゃなければ大丈夫?)
  2. 記事数 10~20記事
  3. 文字数 1000字/1記事
  4. プライバシーポリシーの設置
  5. お問い合わせフォームの設置
  6. SEOに強いWordPressデザイン
  7.  禁止コンテンツを避ける
    • アダルト コンテンツ
    • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
    • 危険または中傷的なコンテンツ
    • 危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
    • アルコールに関連するコンテンツ
    • タバコに関連するコンテンツ
    • ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
    • ヘルスケアに関連するコンテンツ
    • ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
    • 報酬プログラムを提供するページ
    • 不適切な表示に関連するコンテンツ
    • 衝撃的なコンテンツ
    • 武器および兵器に関連するコンテンツ
    • 不正行為を助長するコンテンツ
    • 違法なコンテンツ

アドセンス対策の実施

大学受験でも浪人を経験し、約20年後にアドセンス浪人生となった私は、悔しさのあまり、決死の覚悟でブログの改善に臨みました。

ブログデザインの変更(SEOに強いWordPressテーマ)

WordPressのデザインを、「DEKIRU」から「COCOON」に変更しました。

閲覧者や広告主にとって有益なサイトは、充実した情報が見やすく、分かりやすくなければなりません。もちろん、GOOGLE検索する際に検索アルゴリズムが、どんな記事内容であるのかをすぐ判別できるよう構造的にも優れたものでなければなりません。

ここでは詳しく説明しませんが、「COCOON」は無料にもかかわらず、初心者のあらゆるカスタマイズ欲に応える優れた最強テーマであると思います。

選択と集中

  • 承認用に記事数を30本程度に絞る(→1000字以下の記事を下書き状態で保存)+リライトし見栄えをよくする。
  • 記事数30本に満たない分は、文字数の不足しているコンテンツをリライトし、文字数を1000字以上に増やす
  • もともと1000文字以上の記事は、資産的価値がある(かもしれない)ので少しでも見栄えを良くして、アクセス数増加につなげる。

ブログ構造美の追求

読み手が読みやすいよう、書籍の目次を作るようなイメージでブログ構造を再構成しました。

COCOONは見出しレベル(大項目→中項目→小項目のイメージ)を設定することができ、目次設定すれば勝手に目次を作成してくれるので、記事作成・リライト時目次をイメージしながら作業を進めました。

COCOONの見出し設定画面

見出し設定後の大項目、中項目、小項目の画面イメージ

見出し設定後の目次(自動生成される)イメージ

継続性

  • 11月以降は、少なくとも月に2本は1000字以上の記事がある状態にして、定期的・継続的に記事を上げていることをアピール。8月と9月の記事数は0でしたが、審査には関係なかった模様です。
  • なお、審査後にアクセス数の増えた記事は11月以降の記事だけで、それ以前の記事はアクセス数が増えていなかったので実際に審査で確認された記事11月以降の21記事だけと推測されます。

無事、アドセンス承認される

以上の対策を実施し、1月31日21時にGoogleに再申請しました。

そして、ついに2月1日20時にGoogleから連絡がきたのです!

やったー!嬉しい!

後日談

Google AdSenseの経験を活かし、Amazonアソシエイトにも合格

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