ロードバイク乗りのすね毛処理 電動カミソリ VS 除毛クリーム

ロードバイク乗りのすね毛処理メンテナンス
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ロードバイク乗りの常識となりつつある「すね毛処理」について、「電動カミソリ」と「除毛クリーム」のどちらが良いかを試してみました。

女性ならまだしも、男性がすね毛処理と聞くと驚く(気持ち悪いと思う)かもしれませんが、ロードバイク乗りがすね毛の処理をするのには以下のようなメリットがあるからなのです。

ロードバイク乗りにとってのすね毛処理のメリット
1 風の抵抗が減る(7%タイムを短縮できたという実証実験結果が出ています)
2 怪我した際に、傷口にすね毛が巻きこまれない方が回復が早い
3 (プロレーサー乗りの場合)マッサージの際、すね毛があると痛い
4 清潔感があり、ふくらはぎの筋肉がきれいに見える(そんな価値観が後で生まれる)

すね毛処理と言っても、人それぞれの処理方法がありますが、私の場合40日くらいで8割の毛の長さまで復活します。
1カ月はアッという間にやってきますので、できるだけ手間がかからず気軽に肌への負担が少ない方法で、すね毛の処理をしたいですよね。

本記事では、肌のデリケートな方向けに「電動カミソリ」と「除毛クリーム」の2つの手段に絞って、それぞれの処理手順を追って説明したいと思います。
普通のカミソリは、敏感肌の方は必ず肌を痛めるので、選択肢から外しています。

 

この記事を読み終えれば、あなたにとって望ましいすね毛の処理方法が選べるようになることでしょう。

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すね毛処理の実験台となる両足

左脚のすね毛を、「電動カミソリ」で処理し、

右脚のすね毛を、「除毛クリーム」で処理します。

ロードバイク乗りのすね毛処理

お見苦しい脚で申し訳ございません。

電動カミソリ「BG1022/16」で「すね毛」処理

ロードバイク乗りのすね毛処理

フィリップス製ボディーグルーマー「BG1022/16」です。防水加工(IPX7)が施されているので、お風呂でも安心して使用できます。ボディーグルーマーが正式名称ですが、電動カミソリの方が分かりやすいのでそう呼びます。

ロードバイク乗りのすね毛処理

電動カミソリの動力源は単三の乾電池です。軽くひねると写真のように分離します。

ロードバイク乗りのすね毛処理

電動カミソリの先端には、スキンプロテクターという保護具が付いているので、肌を痛めてヒリヒリすることはありません。

ロードバイク乗りのすね毛処理

スキンプロテクターは両端をつまむことで容易に取り外せ、カミソリ部分を水洗いする際に便利です

ロードバイク乗りのすね毛処理

さて、電動カミソリでジョリっと、すね毛処理開始です

ロードバイク乗りのすね毛処理

電動カミソリを軽く肌に沿わせるだけで、すね毛がどんどん剃れます。写真は3往復位した後の状態です。地面に散ったすね毛は、掃除機をかけてきれいにしています。

ロードバイク乗りのすね毛処理

電動カミソリ「BG1022/16」で、すね毛処理した後の左脚です

膝下だけの処理だと、わずか5分で終わります。
スキンプロテクターがあるので、カミソリと名の付く「電動カミソリ(BG1022/16)」ですが、ヒリヒリ感は全くありません。
毛の流れから反対方向になでると、ややチクチクする感触があります。
水で洗い流したりする必要がないので、かなり気軽に処理できます。

 

 

除毛クリーム「ヴィート」で「すね毛」処理

実は、除毛クリームで「すね毛」処理するのは初めての経験で、男性の太いすね毛をクリームだけでツルツルにするのは無理だろうと高をくくっていました。
敏感肌なので、敏感肌用の除毛クリームを購入しました。

ロードバイク乗りのすね毛処理

キャップを開けた瞬間に、ロイヤルジャスミンのいい香りが部屋中に拡がります。右膝下に厚めに塗りましたが、あと5~6本分の脚は処理できそうです。

ロードバイク乗りのすね毛処理

付属の小さなスポンジの柔らかい面で拡げるのが正しい方法ですが、私は手の平で塗りました(笑)説明書を見ると、塗った後は手をすぐ洗うようにとの記載がありましたが、私は5分間そのまま放置です(手荒れしませんでした)。

ロードバイク乗りのすね毛処理

これくらいの塗りの厚さでいいのでしょうか?塗り忘れがないよう裏表を確認します。

ロードバイク乗りのすね毛処理

5分経過後の「すね毛」をアップで見ると、何やら変化が出てきました

ロードバイク乗りのすね毛処理

除毛クリームが毛を溶かしているのか、毛がチリチリになっています

ロードバイク乗りのすね毛処理

10分くらい放置してツルツルさせたかったのですが、説明書通り5分経過後にスポンジで軽く肌をこすってみると

軽く触れただけでこの通りです。中途半端なように見えますが、この後スポンジを2周させるとツルツルになりました。

この後、付属のスポンジを使ってお風呂場で肌をこすりながら、すね毛を除去するというか洗い流します。
やはり薬品を使っている感じは否めず、右膝から下がうっすらとかゆい感じがします。
説明書きにはうるおい成分が残るように、バスタオルやスポンジでこするなと書いてありましたが、無視して完全に洗い流します(笑)
ちなみに風呂上り1時間後には、先ほどのかゆい感じは全く消え去りました。

左右の脚を比較

両脚のすね毛処理が終わったので、風呂上り後の左右の脚を比較してみます。
触った感触では、除毛クリームで処理した右脚の方が、圧倒的にツルッツルです。

ロードバイク乗りのすね毛処理

左脚が、電動カミソリ「BG1022/16」で処理し、右脚は除毛クリーム「ヴィート」で処理した状態です。

ロードバイク乗りのすね毛処理

スマホのカメラの性能が良すぎて、アップで見ると左脚の毛穴が少し残っているように見えますが、部屋の中で足を投げ出して、くつろいでいる状態の距離感ではほぼ同じに見えます。

ロードバイク乗りのすね毛処理

乾燥を防ぐため、モイスチャーローソンをお守り代わりに塗っておきます。

どちらの方が優れた「すね毛処理」方法なのか?

正直、甲乙付けがたい結果となりました。
処理時間は、どちらも5分+αの10分程度です。

電動カミソリのまとめ

電動カミソリの場合、汗をかいた状態だとすね毛が肌に付着し、電動カミソリの先端部分が毛を起こしにくいので、肌が乾燥した状態である必要があります。
あとは、ふくらはぎ側を処理する際は、きちんと処理できているかを身体をよじらせながら確認するのが若干手間です。

除毛クリームのまとめ

反対に、除毛クリームの場合は、肌が濡れていても大丈夫です。
脚全体にクリームを塗るだけなので、変な体勢を取る必要がありません。
ただし、シャワーで洗い流す必要があるので、お風呂の前に処理するのが一番お勧めです。

僅差で「除毛クリーム」が優勢

もしどちらか一方を選べと言われれば、ロイヤルジャスミンのアロマ気分を味わえる「除毛クリーム(VEET)」がお勧めです。
除毛クリーム「VEET」は、AMAZON以外では、普通の薬局にも販売しています。

「電動カミソリ」でも「除毛クリーム」でもつるつるの脚になれますので、お好きな方法で、”見た目だけでも”一人前のロードバイクの脚になりましょう!

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