「2020年新型DEOREでクロスバイクをフロントシングル化&10速化する作業手順」についての記事はコチラ

ロードバイク初心者におすすめのヘルメット2020年最新版

ロードバイクウェア

ロードバイクに乗り始めた頃、まず揃えたくなるのが、シューズ、グローブ、上下ウェアなど体に身に着けるウェア類です。
プロロード選手が身に着けているような、色とりどりで見た目がカッコいいウェア類についつい目が行ってしまいますよね。

数あるウェア類の中でも、再優先して揃えるべきアイテムは、「ヘルメット」です。

ヘルメットはロードバイク乗りの必需品

ロードバイクは危険が付きまとうスポーツ

ロードバイクはスピードが簡単に出すことができます。
時速20km~30kmはざらで、下り道になると時速50km~60kmになることも珍しくありません。
また、ロードバイクは車の走行する車道を走るので、転倒接触など常に危険がつきまといます。

万が一転倒した際に、命を守るのがヘルメットです!

特に、ロードバイクデビューした最初のうちは、気持ちに余裕がなく、段差にハンドルを取られたり、前方の車や自転車との車間距離の感覚が分からず、急停車に対応できず突っ込んでしまったというのはよくある話です。

ビンディングペダルとビンディングシューズに慣れていない人は、着脱の際に立ちごけしてしまうこともあります(私も過去に2度ほど経験済みです)。

ヘルメットに命を守ってもらった経験

私の個人的な経験ですが、秋頃に峠の下り道でスピードを出していました。
時速30km~40kmは出ていたでしょうか。
左カーブに差し掛かったところで、朝露で湿った落ち葉によって後輪が滑ってしまったのです。何とか倒れ掛かったロードバイクをコントロールしようとするうちに、コンクリートで固められた山の斜面に体ごと突っ込んでしまったのです。

「ガツーン!」という強い衝撃とともに、頭の左側面と左手、左肩を強打しました。

左手はグローブが破れ拳の部分が流血突っ込んだ衝撃で脳震盪を起こし、しばらく立ち上がることができず、サドルにもたれかかってうずくまっていました。
購入して3週間の新品ヘルメットは割れて使い物にならなくなりましたが、軽いたんこぶができただけの軽傷で済んだのです(翌日以降、白目の部分に出血=結膜下出血が見られ、少しグロテスクな感じになってしまいました)。

ヘルメットがなかったら死んでたね。。。

だからこそ、安いという理由だけでヘルメットを選んでもらいたくないのです!
OGK、GIRO、BELL、MET、LAZERやその他ロードバイクメーカーが作る、信頼性のあるブランドのものを着用すべきだと声を大にして言いたいです!

最近のヘルメットはカッコいい

昔のロードバイク用のヘルメットと言えば、キノコ頭のようなカッコ悪いものを想像してしまうかもしれませんが、最近は空力性能を高めながら見た目もカッコいいモデルが販売されています。
性能はもちろんのこと、デザインに優れたスポーティーなヘルメットをかぶって、ロードバイクで風を切りましょう!

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▲アラフィリップが身に着けつけているヘルメットはスペシャライズド製▲

ヘルメットの選び方のポイント

ポイントは3つ!

  1. 頭の形にフィットするか
  2. 日本メーカーと海外メーカーで造りの違いを知っているか
  3. アジアンフィットモデルがあるか

頭の形にフィットするか

Aさんがおすすめしたからと言って、Bさんにもフィットするとは限りません。頭の大きい人、小さい人、10人いれば頭の形はそれぞれ異なります。
ぜひ、実店舗でヘルメットを試着して、ストレスなくスポッと被れるモデルがないかどうかを試してみましょう。

日本メーカーと海外メーカーで造りが違う

日本人の頭の形と欧米人の頭の形は違います、悲しいくらい。

アジア人にあったヘルメット探しが重要

アジアンフィットというアジア人向けのモデルを作る海外メーカーも存在

ロードバイク自体が欧米発祥のスポーツであり、ウェア類も欧米人に合わせて作られていることが多いです。
ヘルメットも例にもれず、縦長・卵型の欧米人向けのモデルが主流だったのですが、ここ数年はヘルメットメーカーが、日本を含むアジアのロードバイク市場の広がりを重要視し、アジア人の横広・ジャガイモ型でもストレスなくかぶれる「アジアンフィット」なるモデルを発売するようになったのです。

これから紹介するヘルメットは、ほとんどがアジアンフィットです。特に、日本の大手ヘルメットメーカーである、OGK(大阪の会社です)は日本人にとってはかゆいところに手が届く神メーカーです。

おすすめのヘルメット

人によって選ぶ際の価値観が違うと思いますので、コスパフィット感見た目街乗り好きの4つに分類してそれぞれおすすめモデルを紹介します!

コスパ重視派

性能と価格のバランスが取れたモデルは、OGK韓国メーカーのKARMERです。
OGKの難点は、人気過ぎてサイクリングレースなどで人と被ってしまう可能性がかなり高いことです。ただし、性能は折り紙付きで、ヘルメットにサングラスシールドが付いて、2万円弱という驚異のモデル(AERO-R1)も発売されています。

フィット感重視派

日本メーカーのOGKとアジアンフィットモデルを極め始めてきたGIROが、顔の横幅の広い日本人に特にフィットするモデルを発売しています。

見た目重視派

ヘルメット前方から後方に風が流れるような流線形をしたカッコいいヘルメットは以下の3種です。

街乗り重視派

街乗りの場合は、普段着とのコーディネートを考えると、幅の広いブラックが正解(個人的に)だと思います。
マットブラックでカッコいいヘルメットは以下の3機種です。

BELL(ベル) ヘルメット 自転車 サイクリング MTB マウンテン SPARK[スパーク マット スレート/オレンジ UA 19]7101710 7101710
ベル(BELL)
OGK KABUTO(オージーケーカブト) ヘルメット BC-Via (BC・ヴィア) マットブラック サイズ:M/L
OGK KABUTO(オージーケーカブト)
GIRO(ジロ) Aspect Helmet アスペクト サイクリング ヘルメット (Matte Black, L (59-63cm)) [並行輸入品]
ジロ(GIRO)

ロードバイク乗りにヘルメットが必須のまとめ

ヘルメットは転倒した際にあなたの命を守る重要なツール。
ロードバイク乗りにとってはブレーキと同じくらい重要な存在です。
公道を走る際は、ヘルメットを装着する法的義務はありませんが、命を守るために必ずヘルメットを着用するようにしてくださいね。

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