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ツールド国東2018 Bコース95㎞(トレイン形成編)

ライドイベント

ツールド国東Bコースは、早くも序盤20km以内で激坂ふるい落としモードに突入します。

激坂を突破したあともダラダラと続く登り坂

その中で数少ない先頭?集団が出来上がり、同じようなペースで踏んでいると勝手にトレインが出来上がってきたのです。

【動画6:30頃】

流石に前方に位置するだけあり、速く・力強い走りです。
坂も軽々登っていっているように見えます。
外見上はピチピチの20代。これは手強いです。

【動画7:30〜】練習の成果を出すべき時来る

日頃のZWIFTのSST練習を思い出し、均等なペースで黙々と踏みしめ、一旦トレインから離脱します。
動画では伝わりにくいですが、斜度は10%台と結構な坂道であります。
心拍も185と限界であります。
その後、「トンネルを抜けると、そこは下りであった。」

【動画12:30〜】

すると、前方に速そうオーラを纏った赤ジャージさんを発見します。
体は逆三角形でふくらはぎはきゅっと引き締まって無駄がなく、普段から鍛えている様子が体に表れています。
赤ジャージさんと適度な距離感を保ち、ペースメーカーになってもらい体力温存を図る作戦を採ります。もちろん失礼にならぬようスリップストリームには入りません。

【動画14:07〜】

だがしかし、手練に見透かされ、先に行けとのチラ見があったので赤ジャージさんを泣く泣くパスします。

まさかの先頭?

すると前方に誰もいません。
ま、まさかここはBコースの先頭でしょうか?
と思ったらさっきのピチピチ20代に追いつかれます。
更に抜きつ抜かれつ繰り返し、先頭交代が規則正しく行われない地獄のトレインが組成され、よかろうもんが先頭を牽く時間が増える中、体力は確実に削がれ、明らかにオーバーペースで進むことになるのです。

再びトレイン形成【動画22:46〜】

もうだめだと思っていると、赤ジャージさん御一行が再合流してきました。
この先5kmに昼食会場があると分かっていることもあり、割と平和なペースで進み、よかろうもんはトレイン最後尾で脚の回復を待つのでした。

念願のランチタイムエイド

昼ごはんのメインディッシュは写真の2品です。
その他にも唐揚げとか、漬物や果物など充実していましたが、去年のAコースのようなピザはありません。
ですが、ガンガン飛ばして漕いできたので、胃が食べ物を受けません。
結果的にちょうどよい分量でした。

昼食会場では、ウッチーさんと後で合流できたため、海岸線を2人で突き進むのでした。
ツールド国東2019 Bコースにエントリー
ツールド国東2019のBコースにエントリーしました。コースプロフィールや2018年のツールド国東Bコースの様子を実際に私が走行しながら撮影した動画を交えながら説明します。

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