2018ツールド国東Bコース95㎞(激坂ふるい落とし編)

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前回からの続きです。

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パレード走行後の激坂がやばい

平和なパレード走行を終えると、少しずつ緩い坂が現れます。
そこまでキツイ傾斜ではないが、自然と追い抜くことが増えてきました。
ランチタイムまでは攻めず、ファンライド勤しむ計画だったのですが、傾斜が増してくると、私の中のMっ気が徐々に姿を現してきたのです!

【動画12:40頃】

ということで、ヒルクライムを頑張ろうとした矢先、明らかに道路の舗装の色が違う方の側道へ誘導する係員を先方に発見しました!
2018 5 3ツールド国東Bコース【激坂ふるい落とし編】

嫌な予感!

誘導された道路の色は白っぽい若干荒れた舗装です。
スリップ防止のために、ドーナツ型に彫り加工が施されています。
激坂にありがちな舗装ですね。

激坂仕様の道路舗装

【動画13:40頃】

予感的中!ゲキザカー!!
自転車に装着しているサイクルンコンピュータによると、5%台の傾斜が、いきなり10%超、瞬間的には最大17%になるのを確認できました。
これまで我慢していた人も、たまらずロードバイクを降り、押して歩く人が続出し始めました。
歩いてたまるかと、よかろうもんは耐え忍ぶのです!
しかし、脚力が足りず、バイクは超低速&フラフラ走行(笑)

【動画17:15頃】

そんな激坂区間も終わりそうまともな舗装道路に突入します。

楽しかった集団走行が終了

あれだけたくさんいたチャリダーがいなくなり、いつものボッチ走然とした雰囲気に徐々に近づくのでした。
よかろうもんは、滝に打たれる修行僧のような静かな心持ちで、だがしかし着実に体力が削られる中、最初のエイドがある17㎞地点を目指すのでした。
ツールド国東Bコース95㎞(トレイン形成編)
ツールド国東Bコースは、早くも序盤20km以内で激坂ふるい落としモードに突入します。 激坂を突破したあともダラダラと続く登り坂 その中で数少ない先頭?集団が出来上がり、同じようなペースで踏んで...
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