「2020年新型DEOREでクロスバイクをフロントシングル化&10速化する作業手順」についての記事はコチラ

【充電端子がTYPE-C】OLIGHT(オーライト)RN400は自転車通勤にベストなライト

ハンドル周り

GIANTのライトのバッテリーが劣化して毎日のように充電しなければならず手間に感じてきました。

そこでスマホの充電端子と同じTYPE-Cケーブルで充電できる自転車のライトを探してみました。

コスパばかりを求めて、AMAZONのサクラレビューに騙されないように注意してね。

自転車のライトで有名なメーカと言えば、「キャットアイ(CAT EYE) 」です。
ライトユーザーからヘビーユーザー様々なニーズに対応した幅広い品ぞろえが最大の魅力です。
しかし、最新モデルであっても、充電端子が「MICRO USB」です。

個人的には、MICRO USBが苦手です。

裏表が分かりにくく、反対に入れ間違ったり、端子が薄いから曲がりやすいんですよね。

TYPE-Cであれば、裏表がなく、しかも急速充電できるがめちゃくちゃ便利です!

しかし、コスト面の問題からか、バッテリー充電端子の主流はMICRO USBというのが現状です。

今回ご紹介するOLIGHT(オーライト) 社の「RN400」は、充電端子がTYPE-Cで明るさ400ルーメンの自転車用ライトです。

RN400の上位機種「RN800」と比較した記事も後でご覧下さい。

【充電端子がTYPE-C】OLIGHT(オーライト)RN800・RN400の比較レビュー
OLIGHT(オーライト) RN800は自転車通勤のみならずロングライドにもおすすめなライトです。 GARMINマウントで片手で装着/取り外しができ、充電はTYPE-Cで行えるため、裏表なく抜き差しができるうえ、高速充電も可能です。 以前、RN400の記事をご紹介しましたが、RN800とRN400を比較してみました。

OLIGHT RN400の外観・パッケージ

パッケージから見るに、いきなり好印象を受けます。

「ちゃんと」しているんです。

かなりしっかりした外箱

マグネット付きでパチッと開閉。あなたもオーライトファミリーの一員ですと歓迎ムード

上段にライトとホルダーが納められ、その下に各種アクセサリーが納められており、この整然としたパッケージングからも、ちゃんとしたライトメーカーであることが伝わってくる

豊富なアクセサリー(左上から六角レンチ、TYPE-C USB充電ケーブル、ハンドル固定用ストラップ、ライト本体、説明書、下段左から、ハンドル固定用マウント、GO PRO対応マウント)

標準で工具(六角レンチ)が付いてくるというホスピタリティ。
また、様々なハンドル径(25.4mm、31.8mm、35mm)に対応できるようストラップも複数種類付属しています。

マットブラックのアルミ製の外装

ライトのマウントはGARMINと互換性あり(というか全く同じマウント形状)

ライト後部には充電端子を雨やほこりなどからライトを守るゴム状のカバー

爪でつまみながらゴムのフタを引っ張り出す(走行中簡単に外れることはないので安心)

ゴム蓋を開けるとTYPE-Cの充電端子あり。ちなみに、給電しながらライト点灯が可能

独自マウントではなく、GARMINマウントなのがGARMINユーザーとしてはありがたい。片手で装着/取り外しできることが、使い勝手が非常に良い

付属の六角レンチでハンドル固定が簡単に出来る。かなり硬く固定できる

軽く押すとバッテリー残量が分かる(緑3秒:21-100%、赤3秒:11-20%、赤点滅:10%以下)

旧ライト(GIANT RECON HL500)と比較

RN400(900mAhリチウム電池、85g)とRECON HL500(2000mAhリチウム電池、80g)とHL500の方が一回り大きいもののプラスチックケースなので軽い

ゴム製のバンドなので、振動でお辞儀してしまうのがHL500の最大の弱点

HL500のハンドルマウントは、両手を使わないと取り外しできないのが少し不便

手持ちのレックマウントにオーライトRN400を装着してみました!

ちなみにレックマウント(そもそもハンドル径がロードバイク用)をクロスバイクのハンドルに付ける場合は、ロードバイクハンドル径より細いので樹脂製のスペーサー等を間に挟む必要があります。

https://twitter.com/yokaroumonz/status/1351512169301463040?s=19

照度比較テスト

ライトなしの状態

旧ライト(GIANT HL500)の照射状況。2つ先方の地面の黒いブロックまでは届いていないが、手元は明るい

新ライト(OLIGHT RN400)の照射状況。2つ先方の地面の黒いブロックまでは光が届いている一方、手元の明るさはGIANT HL500の方が優れる

上の写真は静止した状態で撮影しています。
動いているときの視線は手元ではなく、5-10m先にあるので、OLIGHT RN400の方が乗り手が照らしてほしい部分(視線の先)を明るく照らしてくれる印象があります。

OLIGHT(オーライト)RN400の照らし具合をチェック!

RN400の詳細スペック

OLIGHT(オーライト) RN400自転車通勤におすすめなライトです。

GARMINマウントで片手で装着/取り外しができ、充電はTYPE-Cで行えます。

また、TYPE-Cの端子なので、裏表なく抜き差しができるうえ、高速充電も可能です。

ロードバイクでの夜間ライドやブルベなど、高速かつ長時間のライドには、800ルーメンのRN800または1500ルーメンを誇るRN1500をおすすめします。

・材質 アルミニウム合金
・最大明るさ 400ルーメン
・最大照射距離 89m
・重量 85g
・長さ 72mm
・ヘッド直径 31mm
・ボディー直径 31mm
・LED Luminus SST-20
・動作温度 -20~40℃
・耐衝撃 1m
・防水レベル IPX7
・電池 ICR 900mAh 3.7V電池
・動作電圧 3.0-4.2V
・充電方法 USB-C充電ケーブル
・満充電時間 約2.5時間
・照射モード

①Highモード 400Lm(持続時間 1時間40分)
②Midモード 200Lm(持続時間 3時間10分)
③Lowモード 100Lm(持続時間6時間30分)
④ストロボ 10-200Lm(持続時間7時間)
⑤ストロボ 20-200Lm(持続時間5時間30分)

【充電端子がTYPE-C】OLIGHT(オーライト)RN800・RN400の比較レビュー
OLIGHT(オーライト) RN800は自転車通勤のみならずロングライドにもおすすめなライトです。 GARMINマウントで片手で装着/取り外しができ、充電はTYPE-Cで行えるため、裏表なく抜き差しができるうえ、高速充電も可能です。 以前、RN400の記事をご紹介しましたが、RN800とRN400を比較してみました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました