

RN400だけで十分なんじゃない?
無駄遣いじゃない?

OLIGHT RN800の外観・パッケージ

外箱は厚紙ベースで作られた、堅牢でかっちりした造り

黄色の注意書きには、充電前のフル充電、パワーボタンの操作説明、ライトが熱持つから先端部分は覆ってはならないと記載

マグネット付きでパチッと開閉。あなたもオーライトファミリーの一員ですと歓迎ムード

RN400と同じアクセサリー類(左上から六角レンチ、TYPE-C USB充電ケーブル、ハンドル固定用ストラップ、ライト本体、説明書、下段左から、ハンドル固定用マウント、GO PRO対応マウント)
RN800とRN400を比較

RN800の方が、長さは1.5倍、重量は約2倍あります。

主なスペックを比較してみましょう。
RN800・RN400の光量比較
田舎の真っ暗闇編

今回、実験の場として選んだのはのどかな田園地帯。
時間は21時前頃です。
街灯がない場所なので、文字通り「闇」です。

見ての通り、真っ暗な田園地帯

街中のやや暗い通り編

街乗りでは800ルーメンあれば十分ですね。
動画で比較編

田舎の真っ暗闇が、800ルーメンのRN800で明るく照らされます。
5月ということもあり、後で虫がたくさん寄ってきました(笑)

通行人が多い街中では、最大800ルーメンのRN800は、400ルーメンに光量を落とした方がいいくらいの明るさで、下手をすると車のライトより明るいと思います。
RN800・RN400の比較まとめ

OLIGHT(オーライト)RN800は最大光量800ルーメン、最大照射距離137mを誇る、とても明るいライトです。
また、充電端子がUSB-Cであるため、裏表がなく充電端子の差込みが可能であり、急速充電で2時間30分あれば、満充電が可能です。
ただ、RN800はRN400はそれぞれ得意なシチュエーションが異なります。
RN800はその長いランタイムを生かしてロングライドが得意で、知らない道も明るく広く照らしてくれます。
RN400はその軽さと明るい400ルーメンのバランスが優れており、通勤・通学の強い味方となるでしょう、
ちなみに、両モデルともスマホへの給電機能があるため、スマホの充電切れを守ってくれます!
中国メーカーですが、商品に隙がなく明るさもばっちりでめちゃくちゃおすすめできます!

街乗りメインなら、最大800ルーメンのRN800で間違いなし

RN800に付属しているアクセサリーは、RN400と全く一緒なので、どういうものが梱包されているかを知りたい方は以下の記事「OLIGHT(オーライト)RN400は自転車通勤にベストなライト」を参考にしてくださいね。
クロスバイクへ取り付けてみました。

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