REC-MOUNTS Type19 Garminコンボマウントでハンドル周辺を整理整頓

レックマウントtype19カスタマイズ
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当ブログの管理人、よかろうもんです。
ごちゃごちゃしたハンドル周りを整理整頓しました!

ロードバイクに乗り始めると、色々な周辺グッズを購入してしまいます。
まずはヘルメット、グローブ、上下ウェアやサイクルパンツなどのアパレル類、次に直接自転車に装着するサイクルコンピューターやライト、ライド時の風景を録画するためのアクションカメラなどの電装機器が挙げられます。

しかし、際限なく購入グッズをロードバイクに装着すると、色々な不具合が発生してきます。
まずは私のハンドル周りの混雑状況を写真でご覧ください。

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REC-MOUNTS Type19 Garminコンボマウント取り付け前のごちゃごちゃしたハンドル周辺

ライドするのに必要なアイテムが、場所の取り合いをしている状態です。
漕いでいるときに邪魔になることはないのですが、ごちゃっとしていて精神衛生上好ましくありません。サイコンを操作する際に、上部にあるサイクルコンピューターとアクションカメラが手にあたり操作がしにくい状況です。
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ということで、ハンドル周りの整理整頓に役立つ定番グッズを導入することにしたのです。

REC-MOUNTS Type19 Garmin コンボマウント(下部アダプター付)+ カメラアダプター GP-CN-A付[19-GM+GP/GP-CN-A]を購入

購入した商品の名前は「REC-MOUNTS Type19 Garmin コンボマウント(下部アダプター付)+ カメラアダプター GP-CN-A付[19-GM+GP/GP-CN-A]」です。
商品名が長すぎるので、どのような組み合わせの商品なのか説明します。

同梱物
① マウント本体
② Go Proマウント
③ ソニーアクションカメラ用アダプター
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3つのパーツを結合すると、サイクルコンピューターの下にアクションカメラが装着できる構造です。
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REC-MOUNTS Type19 Garmin コンボマウント(下部アダプター付)+ カメラアダプター GP-CN-A付[19-GM+GP/GP-CN-A]の取り付け作業

旧マウントの取り外し&新マウント取り付け作業について、写真でどうぞ。

手順1 全てのマウント類を取り外し

REC-MOUNTS Type19 Garminコンボマウント

手順2 固着防止のため、ボルトにはグリスを塗る

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手順3 ボルトをカラーリング

矢印のところだけ、ボルトがシルバーで目立ち、統一感がなく見た目上好ましくありません。

REC-MOUNTS Type19 Garminコンボマウント

ということで、油性マジックでシルバー部分を黒塗りします。
これだけでキュッと締まった雰囲気になります。

REC-MOUNTS Type19 Garminコンボマウント

手順4 各種ツールのマウントへの装着

アクションカメラにもマウントを装着します。

REC-MOUNTS Type19 Garminコンボマウント

 

REC-MOUNTS Type19 Garmin コンボマウント(下部アダプター付)+ カメラアダプター GP-CN-A付[19-GM+GP/GP-CN-A]取り付け作業完了

REC-MOUNTS Type19 Garminコンボマウント

非常にすっきりとしました。

REC-MOUNTS Type19 Garminコンボマウント

私は室内練習がメインであり、ライドする際もトンネルを取らないコースで昼間に走行することが多いことため、ライトはつけていないことも多いです。
よって、通常はサイクルコンピューターとアクションカメラしかついていない状態です。
REC-MOUNTS Type19 Garminコンボマウント

REC-MOUNTSの下部に取り付けたアクションカメラで撮影した映像が、以下の記事中にありますので参考にしてみて下さい。
ロードバイク走行中の臨場感と迫力が伝わってきます。

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