2019年最新のおすすめスマートトレーナーはコチラ!

【設定編】Tacx NEO Smart

TACX NEO SMART

インドアトレーニングは基本的にしんどいものなので、事前の準備をいかにスムーズに済ませておくかでサボる可能性が変わってきます。
トレーニングサボらないために、いそいそと明朝のトレーニングに向けたTacx NEO Smartの設定作業に励みます!

スポンサーリンク

Tacx NEO Smartの設定(スプロケ装着)

まず用意したのはスプロケット
予備で保有していた12-25Tのアルテグラスプロケと、日本のコンセントに適合したアダプター用のコンセントケーブル(メガネ電源ケーブルという名称で400円程度と格安で市販されています)です。

電源は繋がずとも、登りだけなら傾斜を再現します(ライダーの力で自家発電する仕組みのようです)。ちなみに、下りの際に電源OFFでは、下り傾斜を再現してくれないらしいです。下り好きの私としては、電源をつながない理由はありません(笑)。
トレーナーハブにスプロケを装着する前に、固着防止のため、万能グリースを塗布します。
この時、べったり塗らず、うっすらと塗ります。
写真でうっすら具合が伝わらず申し訳ないですが、絶妙な塩梅のオイル塗布です(笑)。

あくまでうっすらと膜を張る程度にとどめます。

Tacxと印字がされた部分を狙いスプロケを装着します。
その部分しか構造上ハマらないので、間違えようがなく安心な造りです。

Tacx NEO Smartの設定(インドアトレーナー以外の設置)

あとは後輪を外したロードバイクを先程のスプロケに乗せると、あっという間に設置完了です。

最新の練習環境

https://roadbikeletter.com/archives/2530
扇風機とPCモニターをセットオンして、後は明朝に起きることができれば、起きてすぐに苦行(練習)に臨むことができます。
設定編はこれにて終了です。
Tacx NEO Smartのまとめ記事
Tacx Neo Smartの海外通販での購入方法や、設定方法、実際に使ってみてのレビュー・インプレのほか、異音対策、メンテナンス方法や分解方法を詳しく解説します。

コメント