【関税はいくら編】Tacx NEO Smart

TACX NEO SMART
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こんにちは、よかろうもんです。

Tacx NEO Smartに掛かった関税は結局いくらだったのでしょうか?

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伝票によれば

品名 Customs Duty Free Goods
統計品目番号(税表番号) 9A
原産国 オランダ
課税標準価格                        60,300円
消費税(6.3%)                   3,780円・・・1
地方消費税(3,700円の17/63)     998円・・・2
1+2+3の合計で4,800円(22円合わない?)

予想より少し高くつきました。

事前試算では・・・

関税額=課税対象額(商品代金+送料+保険料)×関税率

個人輸入の特例

関税額=課税対象額(海外小売価格×60%)×関税率
・更に16,000円以下の買い物であれば無税(小売価格に0.60を掛けて、1万円以下なら免税。)になります。
少額輸入貨物の簡易税率のその他のもの(関税率5%)という条件に基づき、以下の通り計算しましたが、
関税額=課税対象額×関税率
=781.5ユーロ(131.1円換算で107,685円)
             ×60%×5%
=3073円請求金額と乖離がある。
原因は何でしょうか?
60,300円を60%で割り戻すと、105,000円。
この数字は送料を含まない商品代と近い数値です。

なぜか関税が無税対象の品目

先ほどの少額輸入貨物の簡易税率の、欄外注記を注意深く見てみると、以下のような記載がありました。

「上記の関税率とは別に内国消費税(消費税、酒税など)および地方消費税が別途課税されます。

また、無税のものについては、内国消費税および地方消費税のみが課税されます。

これだ!
NEOのは関税は無税ということが判明しました。
簡易税率の分類上、「その他のもの」ということなのでしょう。
ゆえに関税は無税で、内国消費税+地方消費税の合計8%が掛かったということだ。

60,300×8%≒4,800円

以上、原因究明できてすっきりしたので終了します。

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